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世田谷区三軒茶屋の耳鼻咽喉科、アレルギー科|難聴、副鼻腔炎対応

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急性・慢性副鼻腔炎(小児副鼻腔炎)

鼻腔の脇にある副鼻腔に炎症がある病気で、たいていは幼少時期より発症します。
幼少期は副鼻腔の発達が未熟なため、風邪などの鼻炎から容易に副鼻腔炎を併発します。

膿性の鼻汁、鼻づまり、顔面や頭の痛みなどの症状がでます。症状がない時は経過観察しますが、風邪の後など症状が悪化した時は治療が必要です。治療は抗生剤などの内服、鼻の洗浄やネブライザー、手術などがあります。

鼻中隔わん曲症

左右の鼻を分ける壁を鼻中隔といいます。
これは骨と軟骨でできていますが、だれでも少しは曲がっています。しかしながら、この鼻中隔が極端に曲がっていると常時鼻づまりがおきます。この状態を鼻中隔弯曲症といいます。
合併する鼻炎の治療で治らない場合は手術します。

鼻出血症

ほとんどは鼻中隔(鼻の左右を分けている壁)手前の粘膜から出血します。
この部分は粘膜の表面近くを多くの血管が走っており、鼻の入口に近いため損傷を受け易いためです。

多くは前かがみとなり小鼻を正中に向けて圧迫すれば止血します。鼻血は一度出るとしばらくはまた出易いので、この間は鼻に触れず、血圧を上げないように注意してください。
まれに、怖い鼻血がありますので、しっかり押さえているのに30分以上止まらないような場合は医療機関を受診しましょう。

嗅覚障害

においを感知する嗅細胞は鼻の天井部にあり、においを発する粒子がここまで到達するとにおいを感じます。

においの障害には、ここまで粒子が到達できないための呼吸性嗅覚障害とにおいの感覚自体が悪い嗅細胞やその上位神経の障害と大きく2つに分かれます。
前者はにおいの到達をじゃまする鼻炎や鼻ポリープなどが改善されると治りますが、後者の場合は嗅細胞へのステロイドを中心とした治療が必要です。
風邪の後においがわからなくなる場合には嗅細胞障害が多く、1ヶ月以内の早期に治療を開始しないと治らないことがあり、注意が必要です。

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